MachukaBar
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チャージ
¥1,000支払い
新宿ゴールデン街の花園五番街、あかるい通りのなかほどに位置するマチュカバーは、2005年に店主・麻知子さんが開いた一軒だ。店名のMACKSA(マチュカ)はハンガリー語で「猫」を意味し、常連の漫画家・新井英樹氏が描き下ろした猫「モンにゃん」が店のシンボルマークになっている。カウンターの奥にはベルギービール(ヒューガルデン・ホワイト、オルヴァルなど)や英国のサミュエルスミスのエールが並び、グラスを傾けながらふと隣を見れば、映画評論家の高橋ヨシキ氏や、クリープハイプの尾崎世界観がいた—という夜も珍しくない。YouTube「マチュカの時間」では、こうしたカウンターの空気感をそのまま動画に収めており、コロナ禍には「今は苦しくても、大人になってここへ来れば、こんな大人に会えるよ」と若い世代に向けて配信を始めた店主の人柄が、この店の空気をつくっている。一見さんでも入りやすく、一人客にも向いている。チャージ1,000円、ドリンク800円〜。気が向いたら、「モンにゃん」のいる扉を押してみてほしい。
※ 同じ路地・行に位置するバーを表示しています。
新宿ゴールデン街は、東京・新宿区歌舞伎町1丁目に位置する日本屈指の飲み屋街です。6本の細い路地に295軒以上のバーが集まり、1950年代から続く昭和レトロな雰囲気が今も残ります。新宿駅東口から徒歩約5分、花園神社の隣。ミシュラン・グリーンガイドにも掲載された、東京観光の必見スポットです。
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